

秋田県の無形民俗文化財で、幸稲荷神社(さきわいいなりじんじゃ)の祭りの中の19日・20日の両日幸稲荷神社・産土の神に奉納するため盛大に行われています。
国の重要無形民俗文化財であり、太鼓の音に合わせて踊る「大の坂踊り」と,歌のみで踊る「甚句踊り」の2つからなっています。とても優雅で情緒豊かなしぐさが、見物客を魅了します。
国指定重要無形民俗文化財。恐ろしい形相の鬼が大声を上げながら集落の各家々を練り歩き子供を戒めるものです。なまはげは年越しの時、節目にやってくる神とも言われているそうです。
国の重要無形民俗文化財。宝永2年(1789)に,土崎港に往来する船乗りによって寄進された御神輿を寄進したために,祭礼渡御を行いたいと願い出て,これが現在の港まつりに発展していったと思われます。
東北四大祭の一つである竿燈祭りは真夏の病魔や邪気を払う、ねぶり流し行事として宝暦年間にはその原型ができたといわれており、厄よけ、みそぎ、五穀豊穣などを願うまつりです。
東北でも弘前公園と並び有数の桜の名所として知られています。昭和9年の天皇陛下の誕生を記念して植えられた桜は2キロにもわたり400本が植えられています。そのうちの152本は国の天然記念物に指定されています。
国指定の重要無形民俗文化財。その正式な記録がないためいつ始まったかは不明ですが、約650年前に豊作を祈願して踊られたという説と約360年前に西音馬内城主の小野寺氏が滅ぼされた際にその遺族が踊ったものという説があります。