、日本の九州地方の中央に位置する都道府県のひとつ。人口約184万人、面積約7,400km2 有明海、不知火海、東シナ海に面している。全国有数の農業県であり、また車エビなどの養殖業が盛ん。世界最大級のカルデラを持つ阿蘇山が知られる。方言は熊本弁が話される。
●県章
熊本の頭文字の「ク」の字を図案化し、九州の地形を形どったものです。中央の円形は九州の中央に位置する熊本県を象徴しています。
●県木「クスノキ」
熊本の初夏は、萌えるようなクスノキの若葉で生命力にあふれています。熊本城内をはじめ県内各地の神社や寺院にクスノキの巨木が見られ、昔から県民に親しまれてきました。
●県花「リンドウ」
阿蘇の草原に紫色の可憐な花を咲かせるリンドウ。NHKが全国的に「郷土の花」を選定した際に選ばれました。県内各地の山野の草地に自生し、阿蘇高原では10月頃から咲き始めます。
●県鳥「ヒバリ」
ヒバリは熊本県各地の草原や耕地などで見ることができ、県民に親しまれています。農業県・熊本のシンボルとして制定されました。
●県魚「クルマエビ」
有明海や不知火海はクルマエビの全国的な主産地です。熊本県は全国に先駆けてクルマエビ養殖に取り組み、日本一の生産量を誇っています。
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