
二見シーパラダイス |
アッカンベーをする巨大なミナミゾウアザラシや投げキッスをするセイウチ、トド・ゴマフアザラシなどのユニークなショーが人気の水族館。ショーの後には動物たちとの記念撮影もできる。国内の飼育記録を更新中のノコギリエイなども見られる。
伊勢・安土桃山文化村 |
一歩門をくぐれば、そこに広がるのは安土桃山から江戸時代の日本。原寸大の安土城を中心として時代情緒のある街並みが広がり、忍者アクションや花魁ショーなどの時代劇が楽しめる劇場や、からくりを体験できる忍者屋敷などの体験館が多数立ち並ぶ。小高い山の上にある安土城の6階は展望台になっており、伊勢湾を一望する絶景ポイントとして人気。
伊勢志摩スカイライン |
標高555mの朝熊山を縦走して、伊勢と鳥羽を結ぶ全長16.3kmの有料道路。伊勢平野や伊勢湾が一望でき眺望抜群だ。快晴時には、日本アルプスや富士山を遠望できることもある。金剛證寺や山上広苑など山頂付近にみどころが多く、山頂展望台には展望足湯も設けられている。
夫婦岩 |
ニ見ケ浦にそびえる男岩、女岩とよばれる大小の2つの岩。沖合約700mに鎮まる二見興玉神社縁の興玉神石[おきたましんせき]を拝する鳥居の役目を果たしている。仲むつまじく立ち並ぶその様子から夫婦円満や良縁の象徴としても知られ、夏至のころには男岩と女岩の間から昇る日の出を拝みに訪れる人が多い。気象条件が合えば霊峰冨士を拝すこともできる。
マコンデ美術館 |
2000点以上の作品を所蔵する、アフリカ美術専門のギャラリー。「マコンデ」とは、もともと東アフリカのタンザニアの高原に住んでいたマコンデ族のこと。彼らが生み出す黒檀彫刻は力強く魅力的だ。ティンガティンガ派の絵画のほか、アフリカに関する民俗資料も展示している。年3回ほど企画展開催。