牡鹿半島の東南約1kmの沖合にある金華山は、周囲約26km。青森県・恐山、山形県・出羽三山とともに「東奥三大霊場」といわれる荘厳、神秘の場所である。
円柱のエントランスと池が印象的な建物多賀城の歴史をはじめ、宮城県と東北の歴史や文化を日本史の中でたどれるようになっている。敷地内には、東北地方の江戸時代の暮らしが分かる今野家住宅が移築されている
木々と岩山に囲まれた全長2.5km、深さ100mの大渓谷。新緑はもちろん、10月中旬から11月中旬の紅葉は特に見事。鳴子側入口から中山平入口まで約2.5kmの遊歩道がある。中山平入口にある見晴らし台が絶好のビュースポット。
鳴子温泉郷があるのでゆっくりと温泉を満喫することも出来る。
蔵王のシンボルである、お釜。周囲1q、平均直径330m、最大深度27.6m、蔵王の噴火によってできた火口湖(カルデラ湖)。乳白色のまざったコバルト色の湖水は、太陽光線の移動にともなって日に何度か色が変わることから、五色沼とも呼ばれる。
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