■松江城
堀尾吉晴の入封によって慶長16年(1611)に完成した。五層六階の天守閣を中心に,6基の櫓を構えた。堀尾氏三代につづき,京極忠高が入城したが,嗣子なく断絶。のち松平直政が入封,松平氏が明治までつづいている。現存する天守閣では,姫路城,松本城と松江城だけが五層の天守閣をもっている。別名,千鳥城という。城跡は城山公園と呼ばれ,二ノ丸跡には松江神社と木造洋館興雲閣がある。
アクセス:松江駅からバスで10分 徒歩で15分
■出雲大社
伊勢神宮に並ぶ古社。大国主神を祀り縁結びの神で有名。広い境内に大社造の国宝本殿があり、楼門の後方に建つ。大社造り。正面・側面ともに2間。中央に「心御柱」という太い大黒柱を建てている。屋根は切妻造りで頂上部で交差する千木に特徴がある。屋根までの高さは24メートルと、神社建築では他に類をみない雄大な建築となっている。
アクセス:出雲市駅からバスで
■浜田市世界こども美術館
ピカソ、パウル・クレー、モーリス・エッシャーなどの著名な作品とともに、世界中の子供たちが描いた作品も展示。創作室の施設も充実。常設展示大人100円、小・中学生20円、高・大学生60円 特別展示別額(2000円以下)
アクセス:浜田駅からバスで
■玉若酢命神社の八百杉
樹高30m、根元の周囲約20m、目通り幹やく9mにおよぶ県下一の杉の大木。樹齢は2,000年を超えるといわれ、昭和4年12月に国の天然記念物に指定された。800杉、総社杉と呼ばれるこの大杉は、その昔、若狭の国から、人魚の肉を食べて、老いることを知らない比丘尼(びくに)がやってきて、総社に参詣し、後々の形見にと杉の苗を植えた。そして「800年経ったらまたここに来よう」と言ったことから八百比丘尼杉と呼ばれ、いつしか八百杉と言われるようになったと伝える。
アクセス:西郷港からバスで
■塩浜海水浴場
県内有数の海水浴場。海開きには「ビーチバレー大会」などのイベントが開催され,県内外から多くの海水浴客で賑わいます。開設は7月上旬〜8月下旬。
アクセス:西郷港から船で(往復900円)/ 西郷港から車で
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